共働き夫の長女★2022年中学受験記!~トライ&サクセス~

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中学受験をする予定の長女(2022年)・二女(2024年)を応援する父のブログ♪

出題本を予想する⑤(2022年中学入試/国語)

 

昨日のサピックス通常授業で、長女(6年)は、論説文(随筆文?)の出題者の意図が読み取れなかったようです。

 

長女「できなかった。最近、国語Bがあんまりできない。」

僕「新書を買って机に置いたりしているけど、全然、読まないよな~。」

長女「・・・。」

僕「興味がないから読まないのはよくわかる。でも、第1志望校は、難しい論説文が出るらしいよ。論説文を読みたくなければ、読まなくてもいいし、それでも今の成績なら第1志望校には受かるかもしれないね。そのあたり、どうするかは、もう任せる。第1志望校に受からなくても、多分、他の学校には受かるから、それでもいいと思うけどね。」

長女「・・・読む。」

僕「読むの?」

長女「うん。」

 

ということで、長女は、本日から論説文(新書)を読み始めました。以前、出題予想した『「自分らしさ」と日本語』です。

まあ、いつまで続くかわかりませんがね。

 

その流れで、今回は、論説文の出題本を予想します。

発刊ほやほやの『はじめての哲学』です。

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やはり、岩波ジュニア新書ですし、やさしい哲学入門の話なので、出題されやすいと思います。もし、出題されなかったとしても、読んで損はあるまい。

出題可能性★★★★☆

 

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